和の空間が心地よい家

和の空間が心地よい家郷の家
竣   工:2016年12月
プ ラ ン:郷の家 自由設計
工   法:木造軸組工法
延べ床面積:118.98㎡(35.99坪)

【S様家づくりのポイント】
S様はご夫婦様と息子様の3人家族。イメージは、ログハウスの木の味わいと、日本家屋の風格。その2つを融合した家づくり計画を始められました。「展示場に入ったとたん木の香りに包まれ、これだ!と直感して。私たち木が好きだったんだな、と再確認しました。」と言う奥様。「木を使う工務店をいくつか見た中で、木のよさが際立ってましたね。」とご主人。新潟にある本部工場の見学に行って自ら木材を選び、工事中はほぼ毎日、現場を訪れたご主人。納得の家づくりができました。

【プランニングでのポイント】
1階のリビングは、小屋裏の傾斜と太い梁を見せ開放感たっぷりに。外を見ながらお料理をしたいという奥様の希望でキッチンは、あえて独立させ壁付としました。木材の特性を生かし、床は赤松、クローゼットの内張りは桐など、用途に応じた木を使用し、お子様の子ども部屋は、素足に優しい無垢の床をご提案しました。水周りの床は固くてキズが付きにくいタモ材を、防水コーティングして使用しました。

【仕様・設備へのこだわりのポイント】
床の色は明るく、梁・柱は落ち着ける濃いめの色を選び、壁はそれになじむ色合いの珪藻土クロスにしました。
将来は平屋のような生活ができるように、1階のテレビ裏に大容量のファミリーウォークインクローゼットを造り、扉は必要になればカーテンなどで対応することに。扉をなくすことで部屋を広く使うようにしました。
リビングダイニングでお子様が勉強できるようにした造作のカウンターは、ご夫婦様のこだわりが詰まっています。材木屋に行き、成型されていない木、本来の姿が生きている天板を選び取り付けました。

【施主様の喜びの声】
喜びの声「適材適所」の木の使い分けを教えていただき、木の力を十分に生かした納得の家が完成しました。マージャン部屋や書斎、アイロンや洗濯物をたたむ作業カウンターなど、夫婦それぞれのスペースも確保できました。落ち着いた中にも、桜柄の障子や外観のデザインにもこだわり、かわいらしさも取り入れたいという希望も叶いました。工事中に毎日のように足を運び、造る過程を見ていったので、なおさら家に愛着がわきました。木の良さを肌で感じながら無垢の床に座る生活が心地いいんです。

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外観 LDK カウンター キッチン 和室 子供部屋 玄関 書斎 洗面所


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