会社概要

会社名 東海工業株式会社 (TOKAI INDUSTRY INC.)
住宅事業部屋号 かがわの家.com(かがわのいえどっとこむ)
代表者 代表取締役社長 塚本 忠男
シニアデザイナー 北嶋 勝三(実績はこちら
所在地 〒761-8083 香川県高松市三名町674-7
電話番号 087-888-6006
FAX番号 087-888-6016
設立 昭和46年6月18日
資本金 4,000万円
従業員数 5名(2019年6月1日現在)
業務内容 <住宅事業>
1.自然素材健康住宅
2.資金計画
3.土地探し
4.新築住宅の設計・施工
5.住宅・マンションのリフォーム事業
6.店舗・商業施設・オフィスの空間演出

<プレハブ事業>
1.プレハブの製造・販売
2.プレハブを利用した各種施設提案
3.海外プレハブ製造・販売

<コンサル事業>
1.海外進出コンサル
2.海外建設コンサル
3.海外工場コンサル
4.プレハブを利用した危機管理コンサル
登録・許可 建設業許可番号:香川県知事許可 (特-30) 第8202号
一級建築士事務所登録:香川県知事登録  第1953号
加盟団体 夢ハウスパートナー
パナソニックリフォームクラブ
保有資格 一級建築士
第二種電気工事士
JITプランナー
インテリアアテンダント
営業時間 10:00~18:00
定休日 水曜日
保有展示場 展示場:郷の家-2階建<高松市多肥上町>
展示場:屋上庭園の家<高松市成合町>

沿革

1971年6月
仮設建物建具の製造工場 東海工業株式会社設立 資本金600万円

1979年3月
本社工場を移転 香川県綾歌郡綾南町(現綾川町)に新工場完成

1989年8月
資本金1,800万円に増資

2001年8月
綾歌郡綾川町に本社事務所新築

2002年6月
代表取締役に塚本忠男就任

2002年8月
資本金4,000万円に増資

2004年7月
1級建築士事務所開設

2009年6月
住宅修繕事業部(修理工房)新設・個人向け営業開始

2010年1月
リノリース事業部新設 アパート向けリノベーション開始

2010年4月
リファイン事業部新設 パナソニックリファインとしてリフォーム事業開始

2011年3月
修繕事業部・リファイン事業部・リノリース事業部を統合し住宅事業部に変更 新築事業を開始
高松市成合町に住宅事業部新社屋を新築

2011年7月
夢ハウスビジネスパートナー加盟

2012年3月
海外に子会社設立(フィリピン共和国)

2013年7月
仮設建物製造部門を東海ハウス株式会社に売却

2013年8月
高松市三名町に本社事務所移転

2014年9月
「えんがわの会」発足

2017年5月
「ミセスサポーター」発足

2018年1月
高松市三名町に本社社屋新築

2018年12月
海外に関連会社設立(ミャンマー連邦共和国)

2020年1月
国連開発計画(UNDP)の事業に採択される

住宅事業部の生い立ち

職人我々は、元々製造業の職人集団でした。
昭和46年高松市において創業し、仮設建物の製造を行いながら日本の高度背経済成長を支えてきました。
私が、代表に就任した2001年当時は、まだ今のような工務店業では無く、工場内でコツコツと製品に向き合いながら、「お客様に喜んで頂ける様に」との思いで物作りを極める職人集団でした。
しかし、当時の私たちのたった一つの不満。 それは『直接お客様の顔を見てお客様の声を聞き、喜びを肌で感じることができない事』でした。
人として、誰かの役に立ちたい、誰かに認められたいというのは、生まれ持つ本能と言っても良いでしょう。
しかし、工場内で働く職人は、それを間接的にしか感じる事ができず、肌で実感する事が出来ない状況でした。
来る日も来る日も、物作りに励むが、お客様の喜びを感じられない。それはとても悲しいことです。職人がやりがいとするのは、昨日よりも今日、今日よりも明日という物作りへのこだわりだけになってしまいます。
そこで、2009年弊社は製造業に加え、住宅を扱う工務店として再出発をしました。
最初は、一人一人の職人が、お客様の声を肌で感じられるよう、小さな”修繕”が我々の仕事でした。
普段工場内で行っている網戸張り、これをお客様のご自宅で行う。
職人にとってやっている仕事は全く同じですが、客様課の顔を見ることができるかどうかで、仕事に対する笑顔と喜びは全く違っていました。
お客様から頂く「ありがとう」のひとことがどれだけ自分たちにとって大切なのか、私も職人も痛感しました。
この時の、職人の笑顔は今でも忘れることができない瞬間です。
その後、お客様からの声を受け、本格的なリフォーム、新築住宅を開始し、とある事件をきっかけに、我々は、日本の木造建築の素晴らしさと、優しさを多くの人に知っていただき、本当にアンシンし、長く住んでいただきたいという思いから、自然素材を使った本物の家づくりを開始しました。

プレハブ事業について

unit007.jpg

東海工業は、昭和46年に仮設建物製造業として、高松東海リース株式会社、東海ハウス株式会社、東海工業株式会社のグループ会社として、先代が起業。
その後、高松東海リース株式会社は東海リース株式会社と合併し、上場し、東海ハウス株式会社と東海工業株式会社は、仮設建物の製造業として、日本のプレハブ業界を支えて参りました。
その後、東海工業株式会社は仮設建物建具のみならず、ユニットハウスの生産を開始し、プレハブの新たな形を構築し事業を展開しながら、個人宅の住宅事業も展開。更には、外国人実習生の受入を機に、海外にもプレハブ技術を提供し、会社を設立した。
2013年に東海工業株式会社は国内での生産・販売を東海ハウス株式会社に譲り渡し、海外(アジア圏)のプレハブ製造と、国内ファブレスプレハブ業、国内の住宅事業を主たる事業へと事業転換した。
プレハブについての詳細はこちら

資料請求:成功した人だけが知っている!家づくりのポイント