JF吹き込み工法

すぐれた素材はスキマのない確実な施工がなければ生かされません!

JF吹き込み工法
だからこそスキマなくすっぽり包む吹き込み工法で!
スーパージェットファイバー乾式吹き込み工法
※JF吹き込み工法

マットを敷きつめる従来の断熱工法では、どうしてもマット間にスキマができてしまいました。

均一に吹き込むからスキマ無し
断熱材といえばマットを敷きつめるタイプが一般的でしたが、その方法だとマットの継ぎ目のスキマから熱が逃げてしまい、せっかくの断熱効果が十分に発揮できなかったという弱点がありました。
そこで、当社ではスーパージェットファイバー断熱材を専用マシンで高密度に吹き込む工法を採用。継ぎ目がないからスキマができず、断熱材が壁や天井、床などの建材に密着。だから熱が逃げず、すぐれた断熱効果を発揮します。


マットの継ぎ目にスキマができて結露が・・・
断熱のプロがしっかり施工
建材はしっかりとした施工によってこそ、そのすぎれた性能が発揮されるもの。つまり、材料と施工は両輪の関係といえます。
スーパージェットファイバーは、従来工法と違ってメーカー登録施工店である当社の専門施工者が工事を行います。


JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)【天井】JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)
吊り木や野緑などで天井は複雑な構造です。吹き込み工法だからこそ天井版に密着して隙間なく確実な断熱工事ができます。

【専用シート貼付作業】JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)

専用シートを貼り、専用ノズルで高密度に隙間なく施工。

【吹き込み作業】JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)

JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)


スキマが50%もダウンスキマが生じてしまう従来の断熱工法と、スキマがないスーパージェットファイバーの断熱で、どのくらい違うかを比べる実験をして、その結果を目で見てわかるサーモグラフィーで撮影してみました。

スキマが50%もダウン


大切な断熱だから、認定されたプロの技術者である私たちが責任をもって施工します!当社は日本製紙木材(株)製スーパージェットファイバー乾式吹き込み工法(ブローイング)を採用しています。
メーカー登録施工店である当社が、専用機械を現場に持ち込み、バラ上のスーパージェットファイバーをブローイングすることにより、スキマなく断熱工事を行います。

認定されたプロの技術者


床の施工手順(施工密度~55kg/m3)断熱材を厚く確保で出来、床板に密着する
【シートなしの場合】
シートなし

【シートありの場合】断熱材を厚く確保出来、床板に密着します。
シートあり


「壁」の施工手順(施工密度55±5kg/m3)【1】専用シート(不織布)をしっかりと貼り付ける。
【2】専用機器とホースで、壁の中にセルロースファイバーを密度55kg/m3になるように吹き込む。
専用シート(不織布)
セルロースファイバー
「壁」と「スキマ」の関係
マット上断熱材ではスキマが生じる・・・断熱性能が低下
壁には筋交いやコンセントボックス・配管・配線など、さまざまな障害物があり、スキマが生じやすい。


「天井」の施工手順(施工密度25±5kg/m3)複雑な構造の小屋裏でもスキマなく確実に施工
「天井」の施工手順

「天井」と「スキマ」の関係
マット上断熱材ではスキマが生じる・・・断熱性能が低下
「天井」と「スキマ」の関係

「天井」と「スキマ」の関係

参考資料繊維系断熱材の熱伝導率熱伝導率

推奨厚(II地域以下の次世代省エネ基準)推奨厚

地域区分地域区分

次世代省エネ基準による必要厚(木造住宅)必要厚


約20年分に相当する振動を加えても沈下していないことが認められました。■沈下試験結果
施工密度55kg/m3に施工した壁パネルに住宅約20年分に相当する振動を加え沈下試験を行い、沈下していないことが認められました。
((財)建材試験センター 第9H72303号)
沈下試験


製造メーカー日本製紙木材(株)に認定された施工店だけがスーパージェットファイバーを施工します。

施工研修を定期的に実施しています。定期的に研修を行い、技術を日々磨いています。(研修の様子)
施工研修

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