ワンランク上の家を建てるコツ

ワンランク上の家を建てるコツ■ 家を建てるときに、どこに頼んでいいかわからない。
■ ハウスメーカーの営業マンに口説かれ、契約しようと思っている。
■ 大規模なリフォームを計画していて、高額の見積もりで驚いた。

ちょっと待ってください!

多くの住宅会社が差別化を図ろうと、色々な提案をしています。しかし、そのほとんどは耳慣れないものばかりで、家づくりをする人にとってわかりやすいものではありません。

「○○工法だからいい家だ」「大手ハウスメーカーは安心で小さな工務店で大丈夫ですか?」という営業マンのセールストークを信じ、契約書に印を押す前に、私たちの建てる家をご覧下さい。

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」ということをコンセプトに、家づくりをしています。しかも、基礎や構造など完成してしまうと見えなくなるところまで、強いこだわりを持って家づくりに励んでいるのです。

なぜ、同じ予算でワンランク上の家が建てられるのか?

家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費なのです。しかし、大手ハウスメーカーではテレビCMや住宅展示場の建設費・維持費など、あなたの家の原価とは関係のない販促費まで、あなたの家の価格に乗っているのです。

私たちはお客様への負担を最大限まで抑えるために、お金のかかる広告や、展示場を持たず同じ予算ならワンランク上の家を提供できるように知恵と工夫で企業努力をしているのです。

また、当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「同じメーカーの同じ品番の製品を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。これは、東証一部上場の株式会社ナックさんの協力を得て、全国8000社の工務店ネットワークで情報を集め、どの建材がいくらの仕入れ値で取引されているのか知ることで、仕入れ価格を抑える努力をしているからできることなのです。

一般的なハウスメーカーや工務店ではできない、独自の仕入れ価格削減の方法なのです。

また、大工さんや職人さんの人件費も、現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。これは「地域の見積もりと同じ価格で、もっといい家を建てたい」という、当社の社長の考えに、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。

シックハウス症候群について

■シックハウス症候群について

住宅の高気密・高断熱化がすすむ一方で、建材に含まれる化学物質によって心身の不調を訴える人も増えています。目の痛みやかゆみ、頭痛や集中力の低下など人によって症状はさまざまですが、新築やリフォームをきっかけに、いわゆる「シックハウス症候群」を発症するケースは少なくありません。一般的な住宅に使用されている合板や壁紙、塗料や接着剤などには、ホルムアルデヒドをはじめとした有害な化学物質が含まれていることが多く、室内の空気が汚染され、不快な症状を引き起こす原因となります。さらに、汚れた空気の中で生活をし続けることによって、より深刻な健康被害を招くおそれもあります。長い時間を過ごす場所だからこそ、健康で安心して暮らせる住まいを提供することが大切であると考えます。

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□主なシックハウス症候群の原因

化学物質 使用箇所 人体への影響
ホルムアルデヒド 合板・壁紙・建築用接着剤・壁紙用接着剤 発がん性あり
アトピー・ぜんそく・アレルギー症状
有機リン化学物質 難燃壁紙・シロアリ駆除剤・防ダニ加工・合板の防虫剤 発がん性あり
遅発性神経毒性・頭痛・倦怠感・発汗・下痢
胸部圧迫感・筋萎縮・視力低下
有機溶剤 塗料・接着剤・シロアリ駆除剤・ビニールクロス 発がん性あり
中毒・目鼻の刺激・吐き気・皮膚炎・中枢神経障害
フタル酸化合物 壁紙の接着剤・塗料 発がん性あり
ホルモン異常・生殖異常・胃腸障害
中枢神経障害・麻痺・下痢・嘔吐
有機塩素 ビニールクロスの素材
防腐処理木材・合板の防虫剤
脳腫瘍・肝臓ガン・肺ガン・乳ガン・めまい・リンパ腫・手足のしびれ
腫瘍・白血病・胎児の奇形・皮膚障害・肝臓障害・食欲不振・多量発汗・不眠・倦怠感

家族や子供を守る家とは?

狙われているのはお金だけじゃない住宅に防犯性能をつけようとしたら、多くのお金が掛かると思っていませんか?

万が一のことに対して大金をかけるくらいなら、そのお金で、もっと使いやすくて見た目もいいキッチンや家具を買ったり、より大きな家を建てたほうがましだと思っていませんか?

実は、『防犯対策=お金がかかる』は間違った考えです。確かに警備保障会社の通報システムを入れたり、窓ガラスを割れにくいものに変えたり、赤外線やカメラをつけたりすればお金はかかります。しかし、これではいくらお金があっても足りません。

しかも、安心はお金をかければ手に入るというものではありません。お金をかけてさまざまな防犯設備を家の周りや中に取り付け対策しても、生活する中で、窓や玄関のカギをかけ忘れたり、通報システムのスイッチを入れ忘れたら全く意味がありません。

狙われているのはお金だけじゃない、あなたの命も危ない!

防犯対策を行う上で大切なことは、まずは「もしかしたら狙われるかも知れない!」という意識を持つことです。近年、警察の検挙率の低下により凶悪犯罪が増加かつ多様化していることをご存知でしょうか。

「ウチはお金持ちじゃないし」「取られるものやお金もないから」というノーテンキな考えでは、今の時代とても危険です。狙われているのは、お金や財宝だけではありません。あなたやあなたのご家族の命が狙われているかも知れません。

そんな中、大切なことは、“防犯意識”をもって生活をすることです。自分で今日から出来る対策もたくさんあります。

例えば、次のようなものがあります。

◆家族の情報をむやみに漏らさないようにする

「表札は苗字だけにする」「電話帳104への登録をやめる」「ぬいぐるみやインテリア雑貨など、一目で子供部屋だとわかるものを窓辺におかない」「女性や子供の部屋だとわかるカーテンはしない」「女性の下着を捨てる時は、カットしてから捨てる」「家族の情報が記載されているダイレクトメールやはがきはシュレッダーをかける」などがあります。

◆留守だということを悟られないようにする

「帰宅が夜になる時や天気予報で雨の日などは、洗濯物を部屋の中に入れてから出掛ける」「昼間、全てのシャッターや雨戸を閉めない」「室内でラジオやテレビの音を流しておく」「帰宅が夜になる場合は、室内灯をつけたまま出掛ける、またはタイマー付きの照明器具を使用し、夕方になったら照明が点灯するようにする」「車で出かけるときは、駐車場の真ん中に大人用の自転車を置いておく」「中長期不在のときは、新聞配達を一次停止する」など。

狙われているのはお金だけじゃないその前に、今、皆さんのご自宅の玄関や窓のカギはしっかり掛かっていますか。家の中にいるからといって犯罪者が入って来ないとは限りません。カギをかけずに生活している方は、今すぐにカギを掛けましょう。玄関はドアチェーンや補助錠も忘れずに。そしてこれを、しっかり習慣づけていきましょう。

また、身の回りでどのような犯罪が起きているのか、各都道府県の警察署のホームページで調べてみられることをオススメします。身の回りでおきている犯罪やさまざまな防犯対策について知ることができます。

セルローズファイバーとは

スーパージェットファイバーは家の強い味方!住む人にも地球にもやさしいんです。

スーパージェットファイバーは、環境にやさしいリサイクル建材です。
スーパージェットファイバー
スーパージェットファイバーは、天然の木質繊維であるセルローズファイバーが主原料。

スーパージェットファイバーの特徴
・省資源化を実現する断熱材
・わずかな製造エネルギーで生産
・高い断熱性能

スーパージェットファイバースーパージェットファイバーは、新聞販売店などで売れ残った新聞を繊維状に細かくしリサイクルしたものに微量のホウ素製薬品(ゴキブリよけや、目の洗浄・消毒に使われている人体には無害な物質を混合して製造した断熱材(セルロースファイバー)です。

新聞古紙と言っても、販売店の余剰品を使用し、チラシや異物が入らない良質な新聞古紙を使用しています。
40坪の家1棟で約1.2t使うので、新聞に換算すると約15~18年分の新聞をリサイクルしたことになります。
限りある資源を有効利用し、環境への負荷を極力おさえるサスティナブル(持続可能)な社会にマッチした断熱材なのです。
スーパージェットファイバー

セルローズファイバーとは?スーパージェットファイバー許認可関係一覧
新聞紙が主原料。地球にやさしいエコ断熱素材です。
セルローズファイバーとは、天然の木質繊維のことです。
天然繊維であるセルローズファイバーは、無機繊維より優れているところがたくさんあります。
その一つに自然が作った小さな空気の粒にあります。太さが均一で、硬い針のような無機繊維に比べてセルローズファイバーは、様々な繊維が絡み合っています。

セルローズファイバーとは?セルローズファイバーとは?

この繊維の絡み合いが空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。
この空気胞の存在がより一層熱や音を伝えにくくします。
さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な温度を保ちます。
自然の恵みが私たちに快適な暮らしをもたらしてくれる。
まさに天然の力です。
熱伝導比率の比較

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熱伝導比率の比較もともと断熱性が高い木を、綿みたいに加工。だから・・・
高断熱に適した建材なのです。
気は無数の空気胞をもつ木質繊維から形成されていて、断熱性能はガラスの7倍と言われています。スーパージェットファイバーは、その木質繊維でつくった、いわば綿のようなもの。だから高断熱なのです。

安全性で厳しいアメリカで70年の実績を誇るセルローズファイバーセルローズファイバーは欧米諸国が発祥の地で、例えば米国の断熱材種別シェアを調べてみると、セルローズファイバーが米国で最も多くしようされている断熱材であることがわかります。

米国では、約70年前、日本では、約30年前に生産が開始されています。

■1940年 アメリカで生産開始
■1978年 旧十條製紙(日本製紙木材)で国内初生産開始
断熱材種別シェア

製造エネルギーも少ないから地球にやさしい水や熱を使わない乾式製法だから省エネ製造。水や熱を使わない乾式製法だから省エネ製造
一般に使用されているガラス繊維断熱材を製造するために使用する製造エネルギーに比べ、スーパージェットファイバーは、約1/7の製造エネルギーでつくることができます。リサイクル資源を省エネルギーで提供できる理想の断熱・吸音材です。

...
断熱材の種類と製造エネルギー
製造エネルギー数値が低い=地球に不可が少なく、環境にやさしい断熱材です。
断熱材の種類と製造エネルギー


セルローズファイバーとCO2
セルローズファイバーとCO2地球温暖化・・・・・・。
私たちひとりひとりが暮らしの中で取り組むことが、
地球環境保護に結びつくことになります。
限りある資源を有効利用し、省エネルギーに努めることが
これからも私たちのテーマです。

低炭素化の推進には、省エネルギー性能向上による消費エネルギー削減や再生可能エネルギー導入によるエネルギー創出に加え、資材製造時や施工時のCO2排出量削減を図ることなどにより、資源の採取から買いたい・リサイクル等までの建築物のライフサイクル全体を通じてCO2排出量をマイナスにするための取り組みが必要とされています。

この状況に対して、リサイクル材を主に使用し断熱材生産時のエネルギーが非常に少ない「セルローズファイバー」は、製造~施工~居住~解体まで、低炭素か社会の実現に確実な成果をもたらします。
また、確実な施工により断熱欠損を防ぐことで、居住時の冷暖房エネルギー削減や建物の長寿命化に大きく貢献できるとても優れた断熱材と言えます。

セルローズファイバーとCO2について詳しい解説書


セルローズファイバー品質特性
自己証明書・断熱材区分:C区分
・断熱性能値:0.004W/m・K(密度25・55kg/m3)
・品質特性
基準

セルローズファイバーの性能断熱以外にもこんな効果があります!!
※スーパージェットファイバー/吹き込み工法に適用します。試験方法はJIS A9523による

断熱断熱冬暖かく、夏涼しい住空間
断熱材は、固定した空気をより多く抱えているものがよとされています。
スーパージェットファイバーの木質繊維は、繊維の絡み合いで空気を抱えるのに加え、一本一本の繊維の中にも空気胞があり、素材の高い断熱性と隙間のない施工で確実な断熱性が得られます。
((財)日本建築総合試験所 IVB-94-82,IVB-00-181)


吸放湿性(結露防止)吸放湿性壁の内の外も結論心配なし
古紙を主原料としたスーパージェットファイバーは、「木材」と同じように、周りの湿度環境に応じ、吸放湿してくれます。((財)建材試験センター 第08A0682号)

吸放湿率


快適性室内上下温度差室内上下温度差が少なく安心
お部屋上下の温度差が少ないため、足元だけが冷えるなどの不快感が減少します。
身体に負担をかける部屋から部屋への極端な温度変化の心配も緩和。
小さなお子様、ご年配にも安心です。


撥水性撥水性撥水性もしもの雨漏りにも安心
屋根からのわずかな雨漏りは大丈夫。
撥水処理をしていますので、吸水による断熱性能の低下を防ぎます。

((財)化学物質評価研究機構 No.14-3A-0094)※

沈み試験推移図

シックハウス対策シックハウス対策F☆☆☆☆告知対象外。
スーパージェットファイバーは、揮発性有害化学物質を使用していないため『F☆☆☆☆の告知対象外』の断熱建材です。
((財)建材試験センター 第09A1204号)

...
シックハウス対策参考)国道交通省告示第1113号の対象建材
1.ロックウール断熱材
2.グラスウール断熱材
3.吹き込みようグラスウール断熱材
4.ユリア樹脂又はメラミン樹脂を使用した断熱材
...

当社では、公的試験で確認し、自己宣言もしています。
公的試験


環境配慮環境にやさしい断熱材環境にやさしい断熱材
主原料は新聞残紙(廃品回収でなく新聞販売店などで売れ残ったものを使用)を主原料とした製造エネルギーが低く地球に付加が少ないリサイクル商品です。
限られた地球の資源を有効活用し、住宅の省エネルギーに貢献します。


吸音性吸音性音が気にならない空間づくり
木質繊維のやわらかく、軽い素材は優れた防音性を持ち、室内のプライベートな音の漏れや屋外の騒音などの防音対策に効果的です。

吸音性

吸音性
100db(デシベル:音の単位)の防犯ベルを特殊な実験ボックスの中で鳴らして、従来の断熱材とスーパージェットファイバーでの断熱材で、それぞれ計測してみました。

省エネ冷暖房費の節約冷暖房費の節約
高い断熱性能により、冷暖房費が節約でき、経済的です。壁内の結露防止で木材の腐朽や建材の劣化を防ぎ、家を長持ちさせます。

難熱性(難熱3級※)難熱性万が一の火災にも万全対応
セルローズファイバーは、ホウ素系の薬品によって防熱処理された国土交通大臣認定の準不燃材料です。難熱処理により、1000℃の炎にも表面が炭化していくだけ。
万が一火災が発生してもご家族が避難するための延焼を遅らせ、有害ガスの発生もありません。
((財)建材試験センター 難熱3級 第08A0010号)


難熱性


防虫性・防カビ性防虫性・防カビ性ゴキブリ・白アリ・カビを寄せ付けません。
木質繊維だから、心配される白アリやカビの発生。ホウ素系薬品により特殊処理をしていますので白アリが住みついたり、アレルギーやアトピー原因とも言われるカビの生育を防止する効果があります。
((財)建材試験センター 防カビ 第08A0253号)※


安全性安全性国際的に認められた安全性
木質繊維とホウ素系薬品などの添加薬品は、人体への蓄積や残留がありません。
繊維は木質繊維100%で、アスベストなどの鉱物繊維は一切含まれておりません。
安全に厳しい米国でもセルローズファイバーの断熱材の安全性は認められており、70年以上の実績があります。

住宅資材として、災害(火災など)や人の健康・地球環境に配慮した断熱材です。
安全性

断熱について

断熱の重要性~家の断熱材、ちゃんと選んでいますか?

たかが断熱材って、おもっていませんか?

断熱材って、とっても重要。ちゃんと断熱している家とまったく断熱していない家では、住み心地も省エネも違ってきます。たかが断熱なんて思ってはいけません。

断熱の効果断熱の効果■冷暖房費の節約
断熱をしていない家では、暖房の熱が天井・壁・床・窓から80%も逃げ、冷房時でもの熱が70%侵入します。
しっかりとした断熱をすることで、冷暖房費の節約ができます。

■健康で快適な住まい
お部屋間や室内の上下温度差が少なくなり、快適に過ごせます。また吸音効果もありますので、プライベートな音の漏れや屋外の騒音の侵入を和らげます。
また、隙間なく断熱化することで結露を防止し、アレルギー原因のひとつであるカビの発生を抑えます。

■家が長もち
壁の中での結露は、木材の腐朽や建材の劣化の原因です。

断熱のポイント

ポイント

まったく断熱していない家とちゃんと断熱している家

断熱していない家
断熱していないから壁の温度が低く、室温が20度でも体感温度は15.4度に。壁の近くや空間の上下に大きな温度差が・・・。
断熱している家
断熱のおかげで温度があまり下がらず体感温度も19度に。温度差が少なくてとても快適。

快適さは体感温度で決まる。だから断熱が大切なんです!

そう!温度差が家の大敵だったのです。温度差が家の大敵
カビやダニは結露が好き。温度差が結露を生んで、大切な家をむしばんでいくんです!
お部屋の温度差はサッシやタンスの裏側、収納の奥など家のいたるところに結露を発生させます。カビはこの結露が大好き。カビがはえ、そこにダニが繁殖してという悪循環に・・・。健やかさのためにも断熱は重要です。
そして、結露は建材を腐食させる原因でもあります。特に木造住宅にとって結露は大敵。毎日暮らす家だから、断熱材にこだわらなかったために・・・なんてことにはならないよう。

省エネも断熱が決め手なのでした。
省エネも断熱が決め手断熱がされていない家では暖房の80%が逃げてしまいます。
また、冷房時は70%もの熱が侵入してきます。驚きですね。
しっかりと断熱されていれば、外に快適温度が逃げません。つまり冷暖房費の節約にもなるのです。

断熱をしていない家と断熱された家
※全く断熱をしていない家と断熱された家(国土交通省で定めた平成11年省エネ基準に準じた家)の年間冷暖房エネルギー消費量を比較。国土交通省において試算。

だからこそ、断熱材はしっかりと選びたい!
断熱材は後から取り替えることができないんです!

JF吹き込み工法

すぐれた素材はスキマのない確実な施工がなければ生かされません!

JF吹き込み工法
だからこそスキマなくすっぽり包む吹き込み工法で!
スーパージェットファイバー乾式吹き込み工法
※JF吹き込み工法

マットを敷きつめる従来の断熱工法では、どうしてもマット間にスキマができてしまいました。

均一に吹き込むからスキマ無し
断熱材といえばマットを敷きつめるタイプが一般的でしたが、その方法だとマットの継ぎ目のスキマから熱が逃げてしまい、せっかくの断熱効果が十分に発揮できなかったという弱点がありました。
そこで、当社ではスーパージェットファイバー断熱材を専用マシンで高密度に吹き込む工法を採用。継ぎ目がないからスキマができず、断熱材が壁や天井、床などの建材に密着。だから熱が逃げず、すぐれた断熱効果を発揮します。


マットの継ぎ目にスキマができて結露が・・・
断熱のプロがしっかり施工
建材はしっかりとした施工によってこそ、そのすぎれた性能が発揮されるもの。つまり、材料と施工は両輪の関係といえます。
スーパージェットファイバーは、従来工法と違ってメーカー登録施工店である当社の専門施工者が工事を行います。


JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)【天井】JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)
吊り木や野緑などで天井は複雑な構造です。吹き込み工法だからこそ天井版に密着して隙間なく確実な断熱工事ができます。

【専用シート貼付作業】JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)

専用シートを貼り、専用ノズルで高密度に隙間なく施工。

【吹き込み作業】JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)

JF乾式吹き込み工法(ブローイング工法)


スキマが50%もダウンスキマが生じてしまう従来の断熱工法と、スキマがないスーパージェットファイバーの断熱で、どのくらい違うかを比べる実験をして、その結果を目で見てわかるサーモグラフィーで撮影してみました。

スキマが50%もダウン


大切な断熱だから、認定されたプロの技術者である私たちが責任をもって施工します!当社は日本製紙木材(株)製スーパージェットファイバー乾式吹き込み工法(ブローイング)を採用しています。
メーカー登録施工店である当社が、専用機械を現場に持ち込み、バラ上のスーパージェットファイバーをブローイングすることにより、スキマなく断熱工事を行います。

認定されたプロの技術者


床の施工手順(施工密度~55kg/m3)断熱材を厚く確保で出来、床板に密着する
【シートなしの場合】
シートなし

【シートありの場合】断熱材を厚く確保出来、床板に密着します。
シートあり


「壁」の施工手順(施工密度55±5kg/m3)【1】専用シート(不織布)をしっかりと貼り付ける。
【2】専用機器とホースで、壁の中にセルロースファイバーを密度55kg/m3になるように吹き込む。
専用シート(不織布)
セルロースファイバー
「壁」と「スキマ」の関係
マット上断熱材ではスキマが生じる・・・断熱性能が低下
壁には筋交いやコンセントボックス・配管・配線など、さまざまな障害物があり、スキマが生じやすい。


「天井」の施工手順(施工密度25±5kg/m3)複雑な構造の小屋裏でもスキマなく確実に施工
「天井」の施工手順

「天井」と「スキマ」の関係
マット上断熱材ではスキマが生じる・・・断熱性能が低下
「天井」と「スキマ」の関係

「天井」と「スキマ」の関係

参考資料繊維系断熱材の熱伝導率熱伝導率

推奨厚(II地域以下の次世代省エネ基準)推奨厚

地域区分地域区分

次世代省エネ基準による必要厚(木造住宅)必要厚


約20年分に相当する振動を加えても沈下していないことが認められました。■沈下試験結果
施工密度55kg/m3に施工した壁パネルに住宅約20年分に相当する振動を加え沈下試験を行い、沈下していないことが認められました。
((財)建材試験センター 第9H72303号)
沈下試験


製造メーカー日本製紙木材(株)に認定された施工店だけがスーパージェットファイバーを施工します。

施工研修を定期的に実施しています。定期的に研修を行い、技術を日々磨いています。(研修の様子)
施工研修

資料請求:成功した人だけが知っている!家づくりのポイント