郷の家 コンセプト

1.光と風を自由に操ること
1.光と風を自由に操ること空の見えるデッキの屋根・天窓から差し込む光は一日の始まりにエネルギーをくれ、夜になれば優しく照らす月明かりと心地よい夜風が一日の疲れを癒してくれる...自然は住む人を大きく包み込んでくれる。開口部をできるだけ大きくとり、室内では仕切りを少なくすることで、光と風が隅々までめぐるような設計にしています。

2.耐震強度にすぐれていること
2.耐震強度にすぐれていること木に包まれる安心感、どこにいても何をしていても心が満たされる。それは本物の木に守られているという安心感から。仕切りの少ない、つまり壁の少ない家でも十分な強度と耐震性を確保するために、日本古来の伝統工芸「真壁造り」と国が認めた強度を誇る「壁パネル」があなたの家を守ります。

3.既成概念に捉われない発想
3.既成概念に捉われない発想生活スタイルに合わせて独自の色をつけたり変化をくわえる..光を取り入れ、風通しを考え、冷暖房の効率化を図る。生活の「あたりまえ」を見直して設計しています。たとえばトイレと洗面所を仕切る壁は本当に必要か、ダイニングテーブルは不可欠か、あるいは洗濯機は洗面台の近くになければ不便かなど、生活の「要」を改めて考えています。

4.心地いいゆとりの空間があること
4.心地いいゆとりの空間があることゆとりのスペースは住む人に潤いを与える…いろいろな時を穏やかさとくつろぎで満たしてくれるのは家に様々なゆとりの空間があるから。それは人間的な幅を形成する、大人にも子どもにも必要な場所。デッキでひと息、お茶を飲んだり、階段のステップに座ってくつろいだり、あるいは2階のホールを子どもの遊び場にしたり、セカンドリビングにしたり、家族の生活スタイルに合わせて自由に使っていただけるゆとりの空間を随所に設けています。

5.省エネルギー住宅であること
5.省エネルギー住宅であること自然のエネルギーを暮らしにいかすと、毎日が幸せ。暖房機器が最小限のエネルギーで最大の力を発揮できるよう“断熱”と“遮熱”にこだわり厳しい冬の日も全室をくまなく暖めます。また、大きな開口部としきりのない空間により風が気持ちよく通り抜け、夏には自然のエアコンで快適にすごせます。

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